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市民活動の脱皮をテーマに、活動が進化している団体の代表2名をゲストに迎えました。精神保健福祉ボランティアの会・四ケ所香代さんからは、長い歴史の中で新しい人の関わりで少しずつ脱皮してきたことを、また小平IT推進市民グループ・佐藤清美さんからは、時代の変化に対応するための組織変革と世代交代の必要性についてお話を伺いました。後半は、参加者21名が、団体が抱えている課題や新しい人への対応についてグループで意見交換。アンケートの結果、参加者の半数以上がこのテーマに興味があって参加し、2/3が「話がわかりやすかった」と回答しました。
会場の様子
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| ゲストスピーカーの四ケ所 香代さん |
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| ゲストスピーカーの佐藤 清美さん |
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| はじめに自己紹介シートを使ってなじんでいきました。 |
「自分たちの団体も脱皮したい!」熱い意見交換が続きました |
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| 「私たちのグループではこんなことを話し合いました」 |
新しい一歩へ。グループから生まれた『脱皮』のヒント |
参加者の声(アンケートより抜粋)
・ゲストのスピーチとグループディスカッション両方あるのが良かった。ファシリテータを置いているのも新しいと思った。
・他のサークルの内容を知った。
・担い手の問題を話し合えた。
・色々なグループ活動の話が聞けて良かったです。つながりを感じました。休憩時間でも自然に話していた。
・市民活動に男性の参加者が多くて素晴らしい。
・ゲストの話、グループワーク、ファシリテーターがいて話しやすかった。
・皆さんの悩みの現状を知ることができました。どんな団体からの参加があるか、簡単に表などがあると面白いと思いました。
・出席のサークルの内容は分かりませんが、多くの場合、新会員の募集の手段などがポイントになると思われます。これらの人から担い手は増えるのでは。
・あすぴあ交流サロンを市民の皆さんと一緒に運営しているところや、グループワークで顔の見える関係になれるところがよかった。
・市民活動に参加している人たちが、それぞれの立場で話が出来たことがよかった。