市民活動交流サロン2025「阪神淡路大震災から31年 「話してみよう防災のこと 聞いてみよう地域の声」」1/17

第2回交流サロンの企画として、「防災とボランティアの日」である1月17日に、市内で防災について考えている市民活動家の話しを聞いて、地震災害が発生した際の行動を事前に考え、備えておくことの大切を理解し、市民が出来る災害時の活動について話し合うことが出来ました。
サロン当日は、12名が参加しました。ゲストは、小平市女性のつどい代表の森野やよいさん、NPO法人小平井戸の会理事長の金子尚史さん、こだいら災害ボランティアセンターサポーターズ(KSVCs)代表の成田司さんが、市内での防災関連の市民活動や被災地での活動経験について話をされ、参加者を交えたサロンでは、活発な意見交換の場となりました。

会場の様子

写真
キャプション


ゲストスピーカーの皆さん


ゲストスピーカー:森野 やよいさん


ゲストスピーカー:成田 司さん


ゲストスピーカー:金子 尚史さん


グループに別れてのワークショップ


ワークショップの成果を発表


質問にも熱が入ります

参加者の声(アンケートより抜粋)
・井戸水はトイレ用と分かったこと。電動に頼り過ぎず、ソーラーや手動の大切さ。
・プログラムが良かったですね。講師の方々の貴重な体験・ご意見をお伺いした後、東日本大震災時の体験を思い出し、小グループに分かれて話し合えたことで、地域の防災の大切さをより強く感じました。
・グループごと話し合うことができたところ。久しぶりに出会えた方もいらっしゃいましたのでうれしかったです。やはり交流はいいですね。
・柴犬やゴールデンレトリバーなどペット専用コンテナで待機する様子がありました。えさやシートを用意していて飼い主さんに引き継いでいました。阪神大震災時避難場所が無かったので線路脇に避難する人もいました。
・良い企画だと思われます。広報対象者として、小平市高齢者クラブ連合会などの防災に関心の高い団体を通じたご案内をすれば、より広範な小平市地域からの参加者が増えるように感じました。

開催情報

開催日時 2026年1月17日(土)13時30分~16時00分
場所 小平元気村おがわ東第1会議室
費用 無料
お申し込み方法 終了しました