こだいら人財の森

「こだいら 人財の森」は、人 と 団体 の 出会いの場
「社会参加」したい、「社会貢献」したいと思っている人、経験やスキルを活かしたい人(団体)、はっきりとはしないがなにかやりたいと思っている人と、関心や意欲のある人を求めている団体(地域)とを あすぴあ がつなぎます。
*人財:人が持っている経験・人脈・技能などを大切な財産と考え、「人材」ではなく「人財」と名づけました。

好評のうちに終了いたしました
 

2020年度 こだいら人財の森 連続講座
 

体験!充実の市民活動




ステップ
➊【市民活動応援講演会(山崎亮氏講演)】、➊´【活動体験希望者ガイダンス】は、10月24日(土)に好評の内に終了いたしました。参加者は62人。Zoomによる開催ということで他市や遠く大阪からの参加がありました。滋賀県草津川跡地公園化計画のワークショップ例や、コロナ禍で急速に進むオンライン活用の方法についての具体的アドバイスなどたいへん参考になりました。オンラインで行うにせよ、実際に集まるにせよ、時間や場所、障がいなどでそこに参加できなかった方たちにどう参加してもらうかというお話が心に残りました。
➋【市民活動体験期間】11/ 1(日)~2021年1/31(日)
13の団体が体験受入れを承諾してくださり、延べ10人の方々が体験に参加しました。
➌【体験発表会~想いを共有しよう~(広石拓司氏講演)】2/20(土) 14:00~16:00 (Zoom)
市民活動の体験発表を通して、体験の共有と今後のつながりづくりを行いました。
講師:広石拓司氏(株式会社エンパブリック代表)の講演も好評でした。


お知らせ


「こだいら人財の森」では、事業開始から約1年の経験を得て、更に多くの方々の社会参加を広げるため、次の3点のサービス拡充を行うことにしましたので、是非ご利用下さい。

(1)多くの団体から要望のあった「会員募集」について、「具体的にこのような人」とか、「体験やおためし参加等もできる」などと表現して団体メンバーを求めることができるようになりました。

(2)スキルの提供ができるのは「個人」に限られていましたが、団体もスキル提供ができるようになりました。

(3)登録できるのは「市内在住・在学・在勤の方または市内の市民活動団体に属している方」でしたが、市外の方も登録できるようになりました。

詳しくはこちら(「こだいら人財の森」利用のきまり)をご覧ください。