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●予告●  これからの催し活動 
  平成23年度第2回市民活動交流サロン
「第2回NPO法人交流会」

日時:9月24日(土)午後1時30分〜4時

場所:小平市民活動支援センターあすぴあ会議室(予定)


 
申込・問い合わせ:小平市民活動支援センターあすぴあ

締切:9月18日(日)

電話:042-348-2104 (午前9時〜5時  ただし、月曜・9/11休館)
 6月15日、NPO法改正案及び税制改正法案が可決成立しました。これにより認定NPO法人が大幅に取りやすくなるなどNPO法人が今後大きく先進する基礎が築かれたといえます。
 今年で2回目となる「NPO法人交流会」では、今回の改革を牽引してきた「NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会」のプログラムディレクター 関口宏聡さんに、新制度についてのお話を1時間ほどしていただき、質疑・懇談します。 


これまでの催し活動  
第2回パワーアップ講座 「市民活動を広げるヒント「寄付」」
 
 7月23日(土)10.00〜12.00 
 小平市民活動支援センターあすぴあ会議室(元気村2階)  
 講師:土屋 和之さん(NPO法人 まちづくり情報センターかながわ(通称:アリ     スセンター)理事 国際青年環境NGO A SEED JAPAN理事)

  
講師は、三菱総研勤務の傍らいくつものNPOで活動し、NPOの運営講座などにおいても活躍している方です。
  NPOの資金調達方法としては、 ・自己資金、会費、寄付金・協賛金、自主事業収益、住宅事業収益、補助金・助成金、融資等があること ・その中で、寄付金にはこれまであまり重点を置いていないNPOも多かったが、税制の改正もあり、今後の増加が期待されること  ・寄付金には、出さない年があってもよいし、年によって金額を変えてもよい等会費とは違った長所があること  ・資金の使途を明確にする、団体の信用力をつける、リーダーが直筆で要請する等努力次第で継続的な寄付を受けられるようになり、安定財源となることなどのお話しがありました。
 その後、受講者は、5、6人ずつのグループに分かれ、「活動を広げるために必要なこと」と「情報発信や人を使うのに必要な資金をどう調達するか」とについて討議し、発表しました。熱心な討議と発表の後、講師のまとめのなかで、寄付やプロボノについて継続的なものとするため、ウェブサイトを用いて恒常的に寄付者や協力者に発信を続けることやHP、ブログ、メーリングリスト等を組み合わせてNPO活動の可視化を図ることが大切だと話されました。
 ただ、小平市内のNPO・市民活動団体はまだ寄付に頼る比重が小さいせいか、寄付についての具体的方法やノウハウはあまり討議の話題になりませんでした。その中で、市内で一般財団法人を立ち上げ、NPOに対する助成を行うこととしたという、ある出席者の報告が耳に残りました。
   
 講師、土谷さんのお話。資料がたくさん配布された。  ワークショップ後の発表風景。
 第1回市民活動交流サロン 
「大震災・小平の市民団体はどう動いたか」

7月16日(土)14:00-16:00 
小平市民活動支援センターあすぴあ会議室(元気村2階)


会議室は30名を超す参会者で満員、まず、東日本大震災に際して活動を展開した5つの団体から報告がありました。
 「小平愛犬友の会」からは、被災地で見捨てられた多くの犬を保護し、元の飼い主のもとに帰ることが犬にとって最高の幸せであるとの考えのもとに救援行動をしていること、 「チーム小平」からは、ボーイスカウトの世話役を主体とするチームであるが、毎月1回、30名ほどのボランティアを募って被災地に救援に入っていること、 「NPO S&Fプラン」からは、被災地の児童に対し移動図書館を展開し、さらに大人向けにもカフェサービスを実施していること、 「福島県人会」からは、風評被害の対象となっている福島県産の農産物や食品について積極的に販売促進活動を行っていること、 「小平青年会議所」からは、積極的に募金や救援物資集めを行い、全国的な組織を利用してスムーズに被災地に供給していることなどが報告されました。
  5団体の発表を聞いて、いずれのひとたちもまさにそうせずにはいられないという思いで行動されたのだということが実感されました。 その後、すべての参会者がそれぞれ、東日本大震災についての思いや、炎天下での汚泥除去など過酷な作業が多い等具体的な救援活動の状況などを語り合い、熱い熱い2時間を終えました。

   
 設定温度29度、節電の中で始まった熱気あふれる、第一回交流サロン。  助けた犬たちを『わんこ』と呼ふ゛「小平愛犬友の会」会長。わんこたちを愛する飼い主のもとにかえすため、今も被災地での救出活動は続いている。
   
 若者から高齢者まで年齢を超えたボランティアグループ「チーム小平」。ボーイスカウトのOGを中心に正義と博愛の精神で活動中。
石巻災害ボランティア「キッズコミュニティ」。
被災地の子どもたちに心の栄養をと、移動図書館「みずうみ号」に人気の本を積み込んで毎週金曜から日曜に開館。 
   
 郷里のために「福島県人会」のメンバー200人が、福島の物産、アスパラガス、ミニトマト、蕨、名物喜多方ラーメンなどを即売。風評被害にあえぐ故郷を支援する。 震災直後から、市内の支援物資のの取りまとめに汗を流した小平青年会議所のメンバー。ランドセルを集めて被災地へ送る活動もした。 3日間で527個のランドセルを集めた。
第1回市民活動パワーアップ講座
「思わず手にとるチラシをつくろう!」(2回連続広報講座)
チラシの画像

元気村入口  今年度の学習会は
市民活動パワーアップ講座
と名付けて始まりました。

 

講師 グラフィックデザイナー 
富岡史棋さん

  1回目 5月21日(土)
  2回目
 6月 4日(土)
13:0016:00


 人気の講座とあって、締切日のはるか前に満員御礼となりました。

 初日は、講師持参のハーブティをいただいてリラックス。チラシ作りでは、誰が誰に何をどのように訴えたいかなど狙いを明確にすることが必要との講師の言葉を噛みしめて受講者がそれぞれに自分の狙いと下絵を作った後、順次発表して講師の指導を受けました。


 講座内容

 
1日目

<どんな講座か>
*参加したみなさんが、自分の作りたいチラシのテーマを自分でたてて実際にチラシを作る、実践型の、講座というよりチラシづくりの場所。作るのは皆さん、主役は皆さん、講師やあすぴあの人たちが「デザイン応援団」としてお手伝いします。

<チラシづくりについて>
*「誰に伝えたいか」ということが言葉に書き表わせられれば7割くらいは完成。
*誰に伝えたいか、伝える相手によって伝達方法はちがってくる。メディアを選ぶ、ツィッターや、インターネットは分からない人もいるけれど、チラシは日本語が読めれば誰でもわかる。
*まず必要なのは、タイトル、図柄、目的、内容、発信者からのメッセージ。何を伝えたいか。
*文章、ことば、この後活字、書体、文字に置き換える。活字を選ぶときには、読みやすいということが大切。何を持って読みやすいとするか。
*キャッチコピーは「つかみ」。引っかかる言葉。どうやったら人の心をつかむか。あとはアイキャッチ、とかキービジュアルも大切。
*「5w1H」、いつどこでだれが何をするという基本情報は明確に。何を伝えたいか、誰に伝えたいかを明確。

<受講生のプレゼンテーション>
全員の前で全員がプレゼンテーション。なぜ、この講座に参加したか。どんなチラシを作りたいかなどをプレゼンテーションしました。

<宿題>
2回目(2週間後)までに、チラシを完成して持ってくる。それまでの間、質問はメールなどで受付けることになりました。

2日目

<作品の披露>
出来あがった作品を見せて、みんなに説明。講師の富岡さんと助手の林田さんの丁寧かつ適切な講評があり、終了となりました。

 
 講師の富岡さん  壁のポスター
 講師の富岡さん  壁にも大きなポスターをはってあります
 講義の様子 発表の様子 
 熱心に耳を傾ける参加者のみなさん  お茶を飲みながら輪になって発表

集合写真
みんなで作品を持って記念撮影をしました

*受講生の皆さんが作成したチラシをあすぴあ交流スペース前廊下で展示しました。

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