【終了しました】市民活動交流サロン デジタル社会の市民活動 ~情報格差の犠牲にはならない!「デジタル・デバイド」について語り合う

デジタル社会の発展で私たちの暮らしはより便利になっていますが、インターネットなどの情報通信技術(ICT)を利用できる人とそうでない人との間に「デジタル・デバイド」と呼ばれる情報格差が生まれています。
社会のデジタル化の目的は国民全体の暮らしをより良く便利にすることです。しかしデジタル・デバイドという新たな格差によって、その恩恵を受けることの出来ない人々が数多く存在しています。
そこでインクルーシブ(あらゆる人が孤立したり、排除されたりしないように支援する)の視点から、津田塾大学インクルーシブ教育支援室の柴田先生と、市内でシニア世代によるパソコン指導等を行っているNPO法人小平シニアネットクラブ前理事長の石塚氏からデジタル・デバイドの現状と課題についてうかがい、今後の市民活動の参考にしたいと思います。

※応募多数につき定員に達しましたため、申込を締め切りました(2/12)

【定 員】 15名(要申込み 2/20(土)締切)
【対 象】 市民活動団体の方、関心のある個人
【保 育】 ありません
【申込み】 あすぴあまで以下の内容をメールにてご連絡ください。
①参加希望講座・交流サロン名②氏名③メールアドレス④サロン当日相談用電話番号
※参加申し込みの方にZoom の招待状をメールでご案内します。

更新:2021年02月12日