設立経緯

平成10年 特定非営利活動促進法(NPO法)成立
平成12年 小平市が、内閣府「市民活動モデル調査」に参加し、
『小平市の市民活動団体の実態と地域コミュニティにおける市民活動団体の役割の調査・研究の概要』を発表。
これを受けて、市民活動支援の場として市民活動支援センターの開設や団体間の交流が検討課題となった。
平成13年 市民生活課、ボランティア・市民活動情報紙『おむすび』発行開始。
平成14年 市民文化部の呼びかけで「市民活動団体情報連絡会」発足。
市民活動に関する学習会開催。
廃校となった旧小川東小学校の「施設有効活用基本計画」が発表され、そこに、「市民活動支援センター」を設置することを決定。
市民生活課では市民活動団体データ集「むすぶ」発行。第1号掲載の市民活動団体は、130団体
平成15年 同センター検討会発足。メンバーは市内の市民活動団体と個人。
9月1日、「市民活動支援センターについての提言」を提出。
市民活動支援センターの機能と管理運営について、「様々な活動を展開する団体に対し、組織運営面を切り口にした支援を間口を広く行なうためには、それぞれの活動のノウハウの蓄積を活かしながら、有効な情報提供を行える市民活動団体が主体となり、その市民活動団体のゆえんたる自主自立性にのっとった組織がセンターを運営していくことが求められる」と答申。
これを受けて、検討会有志が、NPO法人小平市民活動ネットワーク設立。
平成16年 小平元気村おがわ東の旧教室、旧職員室、印刷室、倉庫を市民活動支援センター準備室として 開設。
旧教室を会議室に、旧職員室をロビーとして貸し出した。市民活動団体情報連絡会は講演会・講座等を実施。
平成22年 小平市民活動支援センターオープン。
(愛称「あすぴあ」を公募で選定。意味は「地域の明日が見えてくる広場」。キャッチコピーは「知る 見る ん!やってみよう市民活動」に決定。指定管理者は、
NPO法人小平市民活動ネットワーク。(3年契約)
平成25年年度~平成29年度 指定管理者は、NPO法人小平市民活動ネットワーク。(5年契約)